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2021.08.28

お役立ち情報

経営者が倒れたとき、会社に必要な資金は用意されていますか?

こんにちは、植木保険サービス代表の植木です。

事故や病気は誰にでも起こり得るもので、エネルギッシュに見える経営者も例外ではありません。

ただその他の社員と経営者が違うのは、ケガや病気によって必要になる費用が、医療保障や休業保障だけではまかなえないということ。

経営者が動けない期間、会社が負担する費用は別に用意しておく必要があるのです。

医療保障や死亡保障では会社や従業員は守れない

今回SOMPOひまわり生命の商品である「Nine Guard(ナインガード)」をご紹介したのは、総社市で建築会社を経営されているMさん。

これまで大きな病気はしたことがなく、「風邪もほとんど引かない」という元気な50代男性です。

生命保険に加入しており、「5,000万円の死亡保険金がかけてあるので、万が一のときでも大丈夫」とのこと。

ただ亡くなった場合は5,000万円を当面の会社の運転資金に充てられるとしても、ケガや病気で入院したときは当然ながら死亡保険金は得られず、Mさんには医療費がかかります。

医療費は生命保険でまかなえるとしても、困るのは会社の運転資金。

借入金や買掛金、従業員の給与など目の前に迫った支払いもあるでしょうし、経営者が倒れたとなると、銀行からの信用を得ることが難しくなる場合もあるでしょう。

どなたかが経営を引き継ぐとしても、準備なしでは困難な状況は避けられません。

用途に制限なし。会社だけでなく、ご家族への備えにも

「Nine Guard」はそういった場合に、上限で2億円までの保険金を用意できる商品です。

保障の対象となるのは、経営者か役員、あるいは個人事業主など、サラリーマンのように休業補償や傷病手当の対象とならない方。

がんや急性心筋梗塞といった七大疾病や障害を負った場合や、要介護や高度障害状態に該当したときに保障を受けることが可能です。(※項目ごとに細かな条件がございます。詳しくはお問合せください。)

上限は2億円ですが、月々の掛け金に応じて1,000万円などでの設定もお選びいただけます。

死亡保険金だけを用意されていたMさんも、「生きていても働けない場合のリスクについて、改めて考えたい」とのこと。

用途は限定されていないので、会社の運転資金だけでなく、個人事業主の方はお子さまの学費やご家族の生活費に充てることも可能です。

ご自身や会社の今後について考えておられる方には、こういった備え方もあることを知っていただければと思います。

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