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2020.06.01

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火災保険は万全ですか?雨の季節にそなえて、水災補償を見直しましょう

こんにちは、植木保険サービス代表の植木です。

真備にはまだ、2018年の西日本豪雨の影響が残っています。

雨の季節は水害が心配になりますね。

今回のご相談は、20年前に真備にご自宅を建てられたお客さまから。

「水災保険を見直したいが、加入しているかどうかもわからない」というお電話がきっかけでした。

 

新築時に火災保険に加入。56歳会社員Tさんの場合

お電話をくださったのは、真備にお住いのTさん。

20年前にご自宅を新築され、同時に火災保険に加入されていました。

2018年の豪雨では運良く浸水を免れています。

けれど「被害を受けた知人から話を聞いて、自宅の水災補償が心配になった」とのこと。

まずは現在加入されている保険の、補償内容をお調べするところからスタートしました。

Tさんが加入されていたのは、水災補償を含んだ火災保険。

台風や大雨が原因で川や用水路があふれ、建物や家財が浸水した場合や、土砂崩れなどの場合に補償されます。

ただ加入当時「そんなに大きな被害はないだろう」と考えていたTさんは、補償の限度額を1,000万円とし、掛け金をおさえていました。

万が一浸水してご自宅の建て直しが必要となった場合、同じような建物を再建するには到底足りず、多くの持ち出しが必要になります。

そこで満期のタイミングでもあったことから、個人用火災総合保険「THE すまいの保険」をおすすめしました。

 

同等のお住まいが再建できる、再調達価額を重視

「THE すまいの保険」から、TさんにおすすめしたのはベーシックⅡ型のプラン

火災保険の中に、水災に対する補償が組み込まれています。

万が一ご自宅が浸水して建て直しが必要となった場合でも、新築時と同等の建物を建てることを前提とした、”再調達価額”による評価が特徴です。

36歳で新築されたTさんは、現在56歳。

この補償では、ご家族4人が余裕をもって暮らせる現在のようなお住まいを再建築することが可能です。

ただTさんの場合、2人のお子さまは独立されているので、建て直しの際はご夫婦向けのダウンサイジングしたお住まいで十分な状況も考えられます。

評価をきちんとした上で、補償額をおさえて、掛け金を減らす方法があることもご案内しました。

近年、火災保険は最長でも10年までに満期が設定されていますが、以前は30年を超えるものもありました。

「加入したきり、満期にならないので放置していた」という方には、見直しされることをおすすめしています。

火災保険に加入していても、水災がカバーされていなければ、浸水に対する補償はありません。

植木保険では、他社で加入された保険についてのご相談も承っています。

ご心配や不明な点がある方は、いつでも気軽にお問合せください!

UEKI

有限会社 植木保険サ-ビス
岡山県倉敷市真備町箭田4018-10

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